ClickFix

ローカル開発中の画面で、直したい DOM をそのまま AI に渡せます。

ウェブサイトやウェブアプリケーションをローカル環境でバイブコーディングしていると、指示を出したい箇所を毎回説明するのは手間がかかります。ClickFix は、開発環境の URL(localhost:8000 など)を実際の閲覧状態で開き、画面上の DOM を指定して AI に指示を送れる Windows アプリです。Chrome 拡張機能と専用ブラウザの両方で使えます。

製品の概要

ClickFix は、ローカルの開発画面で修正したい要素を選び、そのまま Codex CLI に渡すための Windows アプリです。

利用ステップ

  1. Codex CLI をインストールし、ターミナルで codex が起動することを確認します。
  2. ClickFix をダウンロードしてインストールします。
  3. ClickFix で AI が編集するディレクトリを選びます。必要なら Codex アプリとも連携できます。
  4. アプリ内ブラウザまたは Chrome 拡張機能から要素を選び、修正依頼を送ります。

アップデート情報

1.0.15

重い処理でも Codex CLI が完走しやすいように、既定の実行タイムアウトを外しました。

1.0.14

Chrome 拡張機能側の DOM 選択 UI とチャットカードの挙動を、内部アプリ側に揃えました。

1.0.13

undo snapshot の安定性を改善し、Inspect 開始後に拡張機能側で停止できるようにしました。

注意事項